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13話 胸に残された裏切りの痕

Auteur: みみっく
last update Date de publication: 2025-12-17 12:57:25

 ミナは、その時の快感を思い出したのか、腰をくねらせる。その言葉は、俺の耳に甘い媚薬のように響き、俺の心は満たされていった。だが、俺はまだ、ミナの口から全ての詳細を聞き出したかった。

「それで……?」

 俺が囁くように問いかけると、ミナは、その時のことを思い出したのか、うっすらと目を開け、とろんとした目で俺を見つめた。

「……んぅ……先輩が、わたしを、何度も激しく突き上げて……わたし、声、出しちゃって……」

 ミナは、自分の腰をヒクヒクと動かしながら話す。その仕草だけで、俺の心臓は激しく高鳴った。

「……もっと、って言ったら、先輩がもっと激しくしてきて……」

 ミナは、その時の快感を思い出したのか、ふわりとした吐息を漏らす。俺は、ミナの首筋に顔を埋め、深く息を吸い込んだ。ミナの甘い香りが、俺の鼻腔をくすぐる。

「……あぁぁっ……もう、ダメ……って、絶頂しちゃって……」

 ミナは、その時のことを話しながら、快感に震える。その姿は、俺の心を深く満たしていく。俺は、ミナの柔らかな胸に顔を埋め、その愛おしい存在を確かめるように、さらに強く抱きしめた。

 俺は、ミナの話を聞きながら、その時の快感を思い出しているミナの姿に興奮を抑えきれなくなっていた。俺は、ミナの服に手をかけ、ゆっくりと脱がせていく。ミナは、抵抗することなく、甘い息を吐きながらその行為を受け入れた。

 薄い下着姿になったミナの胸に、俺は顔を近づける。昨日、俺がつけたはずのキスマークは、淡く消えかかっている。だが、その横に、新しい、鮮やかな赤いキスマークがいくつもつけられていた。

 俺は、そのキスマークに指を這わせる。ミナは、びくりと体を震わせた。

「キスマークもつけられてるんだな?」

 俺の問いに、ミナは顔から血の気が引いていく。その瞳は、瞬く間に涙でいっぱいになった。

「え? いや……ユウくんのだけが良かったのに……」

 ミナは、そう言って俺に抱きついてきた。その小さな声は震え、俺の胸に熱い涙が落ちてくる。ミナは、俺の胸に顔を埋め、声を押し殺して泣いていた。その震える小さな体を、俺は強く抱きしめることしかできなかった。俺の心は、またしても深く抉られた。

 ミナを抱きしめながら、俺は複雑な感情に支配されていた。悲しみと怒り、そして、止められない興奮が、俺の心をかき乱す。俺は、ミナの背中に回した手で、そっとミナの腰に触れた。薄い生地のショーツの上から、ミナの秘部に触れると、そこはすでに湿っていた。

 俺は、ミナを抱き寄せたまま、ゆっくりとショーツを下ろした。ミナは、抵抗することなく、甘い息を吐きながらその行為を受け入れる。足を広げると、ミナの陰唇が広がり、ピンク色の柔らかな膣口がヒクヒクと動いているのが見えた。そして、その奥から、先輩が出した白いモノが、ゆっくりと垂れてきた。

 その光景を見た瞬間、俺の頭の中は真っ白になった。怒りや悲しみよりも先に、激しい興奮が全身を駆け巡る。俺は、震える声でミナに問いかけた。

「お前……先輩に中で出すのを許したのか?」

 ミナは、俺の言葉に、びくりと体を震わせた。彼女の瞳は潤み、口ごもりながら答える。

「え? 許して……ないよ……あ、でも……わたし絶頂しちゃってて……覚えてない」

 その言葉を聞いた瞬間、俺の理性の箍は完全に外れた。俺の目の前で、俺の愛しい恋人が、別の男に抱かれ、中出しをされていた。その事実が、俺の心を深く抉りながらも、俺の股間を熱くさせていく。俺は、ミナの柔らかな体を抱きしめ、その愛おしい存在を確かめるように、さらに強く愛撫した。

 激しい興奮が全身を駆け巡る。俺は、ミナの体を抱き寄せ、その濡れた秘部に俺の欲望を押し当てた。

「今、掻き出してやるからな……」

 俺がそう囁くと、ミナは俺の胸に顔を埋め、震える声で答えた。

「う、うん……お願い。掻き出して……ユウヤくん……ので満たして……」

 その言葉に、俺はもう我慢の限界だった。俺は、ミナの膣口に俺の欲望を押し当て、ゆっくりと挿入していく。ミナの柔らかく温かい膣が、俺の欲望を包み込む。ミナは、息をのむと、甘い声を漏らした。

 「んんっ……ひぁっ……」

 俺は、ミナの奥へとゆっくりと進んでいく。ミナの体が、俺の欲望を飲み込むように、優しく、そして強く包み込んでくる。その感触は、俺の想像をはるかに超えるものだった。ミナは、快感に耐えきれないように、腰をくねらせる。

 「はぁ……ふぅ……そこぉ……だめ、ぇ……」

 その言葉は、俺の耳に甘い媚薬のように響いた。ミナは、俺の腕の中で、全身を震わせ、快感に声を上げていた。俺は、ミナを強く抱きしめ、その愛おしい存在を確かめるように、さらに強く、深く、ミナの中へと突き進んだ。

 そして、俺は、腰を徐々に激しく動かし始めた。ミナの濡れた秘部から、卑猥な水音が響く。その音は、俺の興奮をさらに煽り、俺は腰の動きを速めていく。

「あぁっ……んんっ……!」

 ミナの口から漏れる甘い喘ぎ声は、俺の荒い息遣いと混ざり合い、淫らなハーモニーを奏でる。ミナは、ベッドの上で腰をくねらせ、俺の突き上げを全身で受け止めている。その姿は、まるで「もっと」と求めているかのようだった。

「ひぁっ……はぁ……もっと、もっとぉ……!」

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